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リフォームストーリー

大切な書籍と心地良く暮らす
マンションリノベを一年越しで実現

築38年のマンションにお住まいのH様は、老朽化する設備機器の入れ替えをきっかけにリノベーションを決意。大切な書籍を収納でき、ご自身が「心地いい」と感じる暮らしを重視した快適な住まいが実現しました。

数百冊の本を所蔵する書棚と リビングでの居心地を追求

ここに住んで25年。給湯器の修理にきてくれた河内長野ガスさんに「リフォームできますか」と聞くと可能だと。それで相談しました。

はい、当社では給湯器の交換からフルリノベーションまで対応しています。

バス・キッチン・トイレ・洗面所の設備を交換するなら、私が所蔵する書籍が家中にあふれているので、すっきり収納できる家にしたい。今の暮らしにあった間取りへと変更しよう。そう考えていました。

和室をなくした分、リビングに5m80cmの壁ができたので、一面を書棚に。重量がある書籍が多く、棚板は厚みを考えて、空間に本が映えるような色を選定いただきました。

大切な書籍ばかりです。気が付けば1年かけた打ち合わせとなり、根気よく付き合ってくれましたね。

本を読む時に快適な調光となるような照明計画や、お好きな落ちついたイエローとグリーンのカラーコーディネイトもすてきです。細部までこだわりが詰まったリビングの完成ですね。

提案力に感動!トータルでインテリアを相談

設備も満足しています。キッチンは元のL型の対面から、リビングから見えない独立した壁付けのI型に。リビング側との壁につけたカップボードのなかに、ルーター機器をおさめて電気配線が見えないようにしてくれました。キッチンから洗面所、浴室、廊下、トイレへとウォークスルーできる回遊動線が便利です。

洗面所の扉は、廊下を挟んだトイレの扉と干渉するため、折れ戸タイプの建具を採用しました。マンションの廊下は幅に限りがありますので、スペースの有効利用に最適な扉です。

ほんと、日本にはよく考えられた扉があるんだね。感心しました。玄関からみた時、廊下もキレイにすっきりまとまっていてうれしい。

ホワイトを基調にした廊下から、トイレの扉を開けると、H様のお好きなイエローとグリーンの世界が広がりますね。W・モリスデザインの壁紙が映えます。

はい。大好きな柄です。あと、リビングのカーテンもモリスで3候補ほど提案してくれましたね。私が選んだ刺繍のカーテンは、刺繍の手仕事がほんと素晴らしい!

すてきですね。H様にお選びいただき、空間全体にヨーロッパの心地よい世界観がつくり上げられていて見事です。

おかげさまで、ベランダから見える山の風景を眺めながら、毎日を心地よく丁寧に過ごせています。うれしいです。ありがとう。

省スペース術で
すっきりマンションリノベ

マンションの場合、玄関からリビングにつながる廊下の幅に限りがあることも。H様邸では向かい合わせの扉が干渉するため、折れ戸タイプの扉を採用。豊富な製品知識でお客様にとって快適な空間をご提案いたします。

和室を隣接したLDKから、和室をなくして 独立型キッチンと広いリビングダイニングに間 取りを変更。

H様邸
物件種別マンション
築年数38年
箇所LDK・浴室・トイレ・玄関・廊下
工期3カ月
ご家族ご夫婦